糖化を防ぐスキンケア化粧品



糖化対策まるわかりガイド~新・美白エイジングケアの常識



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抗糖化化粧品はまだ数は少ないですが、POLAのB.Aシリーズやエピステームから販売されているものが有名です。

糖化に着目したスキンケア化粧品はありますか?

抗糖化化粧品はあるといえばありますが、高すぎて手がでないか、全く知らない化粧品ブランドなのでちょっと買うのに勇気がいる感じですね。

抗糖化を全面に押し出しており、かつブランド力があるものでいうとポーラの「B.Aシリーズ」が一番有名だと思います。

ポーラの「B.Aシリーズ」はなんといってもYACエキスというAGEを除去できるという有効成分が配合されていることです。高すぎて誰も手が出せないのか 口コミが全然見当たらないのがちょっと不安ですが、お金に余裕があれはぜひ試してみてほしい抗糖化化粧品です。

それからエピステームというロート製薬のエイジングスキンケアシリーズも糖化を意識している商品です。 AGディープクリアコンプレックスという舌を噛みそうな名前のオリジナル成分が配合されていて真皮と表皮の糖化にアプローチしてくれるみたいです。

配合成分量によってステージ1~3のバリエーションがあるなどユニークです。


POLAの発表によると、加齢によってメラノサイト活性因子ADMが分泌されやすくなり、これによりメラノサイトが肥大化&メラニンの産生量の増加ということが起こるので、年齢とともに肌がくすんだり、にごりやすくなってしまうんだとか。

引用:肌のくすみの原因は?~透明感喪失のメカニズム


ということなので、糖化による黄ぐすみだったり、メラニンによるにごりだったり、加齢とともに肌の透明感を維持するのはどんどん難しくなってきます。

抗糖化成分として注目されている各種有効成分について

今のところ商品化されている抗糖化化粧品はそのメーカーやブランド独自の成分を使っているように思います。 しかし、これは糖化に有効なんじゃないの?と可能性が指摘されている成分というのは私たちが知っている成分のなかにもいくつかあります。

代表的なのはブルーベリーです。

ブルーベリーというとアントシアニンの抗酸化力が有名で、目にいいとか疲れ目に効くというイメージがあると思います。 そんなブルーベリーですが肌に塗布すると表皮や真皮にたまったAGEが減少することが確認されています。

ブルーベリー自体がスキンケアに使う成分というイメージがないだけに結構驚きですよね。サプリで飲むというのではダメなんでしょうか?気になります。

他にも抗糖化成分としてスキンケア化粧品に配合されているものとしては

要チェック カテキン
要チェック ビタミンC
要チェック カルノシン
要チェック イチョウの葉
要チェック ドクダミ
要チェック セイヨウオオバコ種子エキス
要チェック マロニエエキス
要チェック ブラックティーファーメント
要チェック カラギーナンエキス

どこまで抗糖化化粧品が効果があるものなか正直まだ未知数なところがあります。

基本はやはり食事内容を含めた食事の摂り方が抗糖化対策の中では一番重要で、スキンケアは補足的な扱いではないかと思います。 今後、進歩が期待される分野なのでどうなっていくか抗糖化化粧品には注目したいところですよね。